2013年06月12日

「八幡浜糖尿病サポーター」認定制度について

関係者各位


 増加の一途である「糖尿病」に対して、すでに病院だけでなく薬剤師・看護師・管理栄養士・栄養士・臨床検査技師など多くの職種がチームで取り組んでいます。一方で、八幡浜市は平成24年度より「地域ぐるみで糖尿病を悪化させないまち、人工透析に移行させないまちづくり」を目標に、医療機関に止まらず、あらゆる機関・団体を対象に「糖尿病」についての正しい知識を広めるためのモデル事業に取り組んでいます。
 そこで、糖尿病についての正しい知識を持った関係者を育てるために、病院の「糖尿病療養指導士(CDE)」に相当する「八幡浜市糖尿病サポーター(YDS)」の認定を行うことになりました。

 糖尿病について正しい知識を持って指導する医療従事者の資格として、日本糖尿病療養指導士(CDEJ)や愛媛県糖尿病療養指導士(ECDE)があり、市立八幡浜総合病院にも有資格者が10名程おり、そのスタッフが中心となって患者さんやスタッフの教育を積極的に行っています。施設の中にも、糖尿病の知識を深めたい方は沢山おられると思うのですが、これらの資格をとるには時間や費用の問題、経験年数や施設基準の問題があり、簡単に取得・更新する事は難しいのが現状です。そこで、この八幡浜糖尿病サポーター制度を導入し、医療機関に止まらず、あらゆる機関・団体を対象に、糖尿病についての正しい知識を広め、糖尿病の悪化や合併症の発症を地域で防ぎたいと考えています。

 この資格を取得するには、まず、基本的な知識を身につけるために指定の講習を受けてもらいます。詳細は随時更新していきますのでよろしくお願い致します。


八幡浜糖尿病サポーター認定委員会 事務局
posted by YDS at 12:25| Comment(0) | 認定制度について | 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。